大阪でいらなくなった学習机の処分・捨て方

子どもの小学校入学に合わせて購入した学習机。処分をしようと思って月日が経ってしまった方も多くいるのではないでしょうか?

特に幼さの残るデザインの学習机の場合、子どもの好みに合わなくなったり、家の引っ越しやリフォームをしたりするときに処分を検討することがあるでしょう。しかし、学習机を購入した家族と一緒に住んでいるような場合は、相手が傷つくことのないよう、お互いの同意の上で処分するようにしたいものです。

学習机を売るまたは譲渡する前にはお掃除を

学習机を売るまたは譲渡するのであれば、購入時のようなきれいな状態に掃除しましょう。

引き出しのキャスターがきちんと動くかなどの、動作確認も大切です。貼ったままになっているシールは、ドライヤーで温めると粘着力が弱まります。温めても剥がれない強力なものは、アルコールや灯油、クレンジングオイルをシールに染み込ませ、ラップでしばらく覆っておくと剥がせるようになります。

また、糊がベタベタ残っている部分はお酢を染み込ませたキッチンペーパーを貼り付け、その上からラップを被せて20分ほど放置しておきましょう。それでも無理な場合は、ハンドクリームを揉み込む、消しゴムを使うと糊を落とすことができます。

学習机のクレヨンや鉛筆汚れはどう落とす?

クレヨンは油系なので、同系のクレンジングオイルで拭き取るのがおすすめ。まずはから拭きである程度まで落としてから、オイルを使うと良いでしょう。

鉛筆汚れには、メラミンスポンジが有効です。ですが学習机のコーティングを落としてしまう恐れがあるので、目立たない場所で確認してから使いましょう。

大阪で学習机を処分する(1)リサイクルショップに依頼する。

処分したい学習机の状態が良いのなら、リサイクルショップに引き取ってもらうこともできるでしょう。店頭への持ち込み以外にも、家まで出張買取を行っているショップもあります。

有名メーカーの製品や木製のシンプルなタイプであれば、売値がつきやすいです。

一方、子供っぽいデザインのものや、古さを感じるスタイルのものは、値段がつかず回収だけというケースもあります。

机の保証書や引き出しの鍵などの付属品も揃えてから、査定に出しましょう。

大阪で学習机を処分する(2)フリマサイトやオークションに出品する

学習机をフリマサイトやオークションに出品した場合、引き取り手が見つかるまでに時間がかかることもありますが、リサイクルショップに売るよりも高値が付く場合もあります。

大きく重い学習机の送料は1万円以上かかることもあるため、自宅渡しOKとしておくと良いでしょう。適正販売価格がわからないという方は、出品先のサイトで同様の学習机の価格を調べてみましょう。

大阪で学習机を処分する(3)使ってくれる人に譲る

丈夫なわりに子どものうちしか使われない学習机は、他人に譲るというのも選択肢のうち一つです。

例えば、「ジモティー」などのWebサービスや自治体の譲り合いサービスを使って、学習机の引き取り手を探してみても良いかもしれません。

大阪で学習机を処分する(4)粗大ごみとして捨てる

大阪市では、学習机は『粗大ごみとして処分する』ように定められています。学習机のような袖付き机の処分費用は1,000円です。

電話申し込みのほか、公式サイトからも引き取り申し込みが可能です。申し込み後に「粗大ごみ処理手数料券」を購入し、回収日の朝に自宅前に出しておく流れとなります。回収日は市から指定されますが、1か月以上先であれば指定することが可能です。

お年寄りのみや、障害のある方がいる家庭に対しては、市の職員が自宅に出向いてごみを引き取るサービスを実施しているようですので、問い合わせてみると良いでしょう。

大阪で学習机を処分する(5)不用品回収業者を利用する

学習机は不用品回収業者に依頼するのが、一番手軽に処分できる方法です。

粗大ごみのように日時を指定されることがなく、日曜や祝日、夜間であっても自宅まで引き取りに来てもらうことができます。

学習机の処分費用の相場は¥1円〜¥20,000円ほどのようですが、宅配便の送料が1万円以上かかることを考えると、不用品回収業者に廃棄をお願いしてみましょう。弊社でも学習机の回収を行っています。

大坂で学習机を処分するなら不用品回収業者が便利!

学習机は大きく、重いものが多いため、処分するにも費用や労力がかかります。

学習机を捨てることとした場合は、自宅まで引き取りに来てもらえる不用品回収業者が便利です。思ったより力仕事になることがあり、女性一人では動かせないケースもありますので、業者にその辺りを一式任せるといいです。

弊社でも学習机を始め、様々な不用品を回収しています。まずはご相談ください。

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