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終活や生前整理はやった方が良い?年代別のメリットと最適なタイミング。

こんにちは!

大阪界隈の遺品整理を専門で1000件以上行ってきた、

関西エコクリーン代表の竹中です。

 

「終活」や「生前整理」、「エンディングノート」という言葉が

広く知られるようになってから、はや10年ほどになります。

 

映画「おくりびと」の記録的な大ヒットや、

近年立て続けに起こる自然災害などにより、

「死」の存在をより身近に感じることが増えたことが

主な原因だとされています。

 

都内の大規模なイベント会場では

終活や生前整理、死をテーマにした「エンディング産業展」も開催され、

2020年の年末には6回目にまります。

 

しかしながら、連日、“終活”や“生前整理”の報道や広告を目にする中で、

存在こそ知っていても

「私はまだ若いし、元気だし必要ないわ。」

と、感じている方も多いように見受けられます。

 

終活や生前整理を行うのに、体の元気の具合や年齢は関係あるのでしょうか?

 

弊社にも様々なお客様が遺品整理や生前整理の手伝いを依頼してくださいますが、20代や10代の若さであったとしても、決して終活や生前整理を行うのに早すぎるといったことはありません。

 

今日はそんな、終活や生前整理について、行うメリットを年代別にまとめました。最近「死」を意識することがあった方には、是非読んでいただきたい内容です。

 

1. 終活や生前整理を行うメリットは?

 

ここでは、生前整理や終活を行っておくことで、どのようなメリットがあるのかを見ていきます。

 

生前整理を行っておけば、残された家族の苦労を少なくすることができる一人で暮らしている場合、もし、自分自身が死を迎えてしまったら、部屋の整理をしてくれる人はいますか?

 

友人や親、兄弟が片付けてくれればいいですが、今の時代は多くの方が働いており、なかなか時間を作れないものです。

 

専業主婦という言葉をあまり聞かなくなったように、

今は仕事をしていない人が集まって遺品整理をしてくれる時代ではなくなりました。

 

働きながら子供を育てる時代になり、たとえ親しい間柄の身内であったとしても、部屋の片づけに丸一日費やすのは非常に厳しいのが現状です。

 

事前に家の中や持ち物の整理をしておく『生前整理』を行っておくと、このようなメリットがあります。

 

・親や子、兄弟の時間を奪うことがない。

・お金の面でも迷惑をかけることがない。

・遺品整理に使う労力や時間を削減できる。

 

1.1. 生前整理で“身軽”になって老後も安心して迎えることができる。

 

生前整理や終活を行うことは、

“今本当に必要なもの”だけを残すことです。

 

必要最低限のものだけが残った空間は、誰にも文句を言われることが無く、広々とした快適な空間です。

 

もし、急病や不慮の事故などで住宅のバリアフリー化が必要になったとしても、

計測や工事もスムーズに行うことができます。

 

1.2. 施設への入居もスムーズに行うことができる。

 

高齢になり、介護付きの老人ホームに入居しなければならなくなった際、

家具や家電を持つ込める可能性は非常に低いです。

 

老人ホームへ入居する前に終活や生前整理を行っておけば、

片付けの事を心配することなくスムーズに入居することができます。

 

2. 元気な時に行うからこそ意味がある「終活」「生前整理」

 

終活や生前整理は、明日や半月後の事を考えて行うものではありません。

周りの友人、親や兄弟に対して「老けたなぁ」と思うこともありますよね。

 

それと同じように、あなた自身も日々、生活していく中で歳をとっていっています。

 

人は、最後には必ず「死」が待っており、

それはテレビの中の芸能人でも、今日、電車にたまたま乗り合わせた人でも、

あなた自身でも共通している事実です。

 

今は20代の人でも、10年後には30代に、

今は40代の人でも、10年後には50代になっており、

10年前まであった体力や気力が、衰えていることに誰もが気付きます。

 

2.1. 20代で終活・生前整理を行うメリットは?

 

20代では、自分自身と死を結び付けて考えるひとは、ほとんどいません。

 

自然災害のことや死をテーマにしたテレビ番組を見たり、

実際に経験したりしたとしても、ほんの一時のことでしょう。

 

しかし、それくらいの年代から生前整理や終活を頭の隅に入れておけば、

“これからどのように生きていきたいのか”ということを真剣に考えるきっかけになります。

 

2.2. 30代で終活・生前整理を行うメリットは?

 

30代は、結婚や出産等、

自分を取り巻く環境が変化しやすい年代です。


この年代でも「残りの人生をどう過ごすか」

について考えている人は限りなく少ないです。

 

この年代から生前整理や終活を意識することで、

40代になってからは出来ないことをはじめるきっかけになります。

 

ロッククライミングやスキューバダイビング等、

他の人がほとんど経験しないようなことをやってみることで、趣味の幅が広がり、

その経験が今後の人生を豊かにしてくれるかもしれません。

 

2.3. 40代で終活・生前整理を行うメリットは?

 

40代では、重い荷物を持てなくなってきたり、

たくさんの手荷物が苦痛になる、高いところの物を取ることに抵抗を感じるようになるなど、

若いころには感じなかった衰えを感じるようになります。

 

40代では決断力や判断力がしっかりとしている人がほとんどなので、

自分一人の力で生前整理をするのに適した年代です。

 

2.4. 50代で終活・生前整理を行うメリットは?

 

50代では、以前に比べ、

体がとても疲れやすくなってきます。


身体の変化等で、以前までできていたことができなくなってきたり、

判断力も鈍ってきます。


終活や生前整理を行う場合でも、

若い方や詳しい方のサポートを受けて行う方が多いです。

 

2.5. 60代で終活・生前整理を行うメリットは?

 

60代では、一人で生活するのが困難になってきたり、

どこに何を置いたのか把握できなくなってきたりします。


体が自由に動かせるうちに、

生前整理を行ったり終活をしたりするのは

最後のチャンスといっても過言ではありません。

 

2.6. 70代で終活・生前整理を行うメリットは?

 

70代では字を書くことができなくなったり、

靴を履くなどのごく自然な日常の動作も行うのが困難になってきます。

 

遺書を作成するのであれば、代筆をおねがいいしたり、

片付けも誰か第三者の手を借りなければなりません。

 

3. 「今」だけでなく、「少し先」の未来にも目を向けてみよう

 

ここまで、年代別で生前整理や終活を行うメリットについてお伝えしてきました。

 

死を迎えるのは遥か先でも、

少し意識するだけで、見えないものが見えてきたり、

新しい考え方が浮かんできたりします。

 

“生前整理や終活なんでまだまだ”

たと思わずに、今、この瞬間から、

「自分はどんな最期を迎えたいか」を少し意識してみてはいかがでしょうか。